ギフト選びに迷ったときには、カタログギフトを選ぶ方法もあります。
用途にあわせて忌み言葉を避けたり先様の好みを考慮して商品を選ぶのがおっくうな方、ギフトカードの場合だと金額が明確になってしまうので避けたい方にふさわしいでしょう。
カタログギフトのシステムとしては、贈り主がギフトシーンと予算にあわせてカタログを選びます。通常のカタログは大体週刊誌ほどだと思ってください。業者によっては、使い終わったカタログの中身を抜くとアルバムとして使えるように工夫されたカタログ(アルバム式カタログ)を用意しているところもあります。
カタログギフトを頂いた方は、ご自分の用途や好みに応じて商品を選ぶ事ができます。贈る方の気持ちと共に、選ぶ楽しさも頂いた事になりますね。
カタログギフトの専門店としては「シャディ」「風雅堂」があります。
また、三越・伊勢丹・松坂屋といった百貨店でもカタログギフトを取り扱っています。その他にも実に多くのカタログギフトを取り扱っている業者があります。
いづれの業者を選んだとしても、どうしてもシステム料金が発生してしまうので若干割高になってしまいます。それでも、各社オンラインでの割引きや、注文総額にたいしての割引などの形で割引が設定してある所がかなりあります。
カタログギフトであれば、商品を選ぶための時間が大幅に短縮できますのでその分、カタログギフトを扱う業者の選定にはしっかり時間をかけましょう。中にはかなりの粗悪品を平然と並べている業者も存在しますので、注意が必要です。
