ギフト選びに迷ったとき、ギフトカードを贈るという選択もあります。最近ではギフトカードを贈り物として差し上げる方も増えています。とは言えギフトカードを選んだ場合にも、正しい知識(常識)をふまえて贈る必要があります。
ギフトを通して伝えたいのは、何よりも感謝や喜びの気持ちであったり、相手に対する心づかいです。購入の際には贈答用に包装してもらい、用途にあったのしを付けていただきましょう。
水引の蝶結び(何度あっても良い祝い事・例:出産)・結び切り(原則一回きりの祝い事・例:結婚)にも気を配りましょう。
ギフトカードと一口にいっても、かなりの種類があります。選ぶ際には用途や相手の性別・年齢などを考慮して選ぶと良いでしょう。参考までに、広くギフトカードとして利用されているものをいくつかあげておきます。
まず、各クレジットカード会社が取り扱うギフトカードです。
有名なところではJCBギフトカード(株式会社ジェーシービー) 、VISAギフトカード(VJA加盟各社)、三菱UFJニコスギフトカード(三菱UFJニコス株式会社) 、UCギフトカード(ユーシーカード株式会社)、楽天KCギフトカード(楽天KC株式会社)などがあげられます。
これらのギフトカードは、加盟している百貨店をはじめスーパーマーケット・ショッピングセンター・コンビニエンスストア・ホテル・専門店・飲食店などで幅広く利用できます。
次に、業種系商品券があります。
全国百貨店共通商品券・ミュージックギフトカード(全国約7,000の加盟CDショップ、楽器店等で好きなCD、レコード、ビデオ、DVD、楽器、楽譜等が購入できます)・JTBギフトカードに代表される旅行券(全国約1,200のJTB店舗すべてで使えるトラベルギフト券)・おこめ券・ビール券・清酒券・文具券・図書カードなどです。
